植木の切る位置を覚えているお客様、ビックリです

プロよりスゴイ料亭のご主人

庭師「なじみの料亭の庭を剪定したとき、凄い体験をしたよ」

「ビビッて体が震えたよ」

なにがあったか聞くと、

庭師「なじみの料亭のご主人が松を切る鋏の音を聞いているんだよ、仕事しながら」

「だから、松を切る鋏の音が変化すると、ご主人が料亭の庭に来て様子を見てるんだ」

音で分かるとはスーパー庭師なみですか、すごい。

庭師「松を切る鋏の音やテンポに反応して、ご主人が俺のところに来たんだ」

ご主人「やっと、あんたもお爺さんの切り方まで上達したね。

お爺さんの松を切る音とお爺さんの枝を切る位置が同じになったよ」

庭師「ビビッて体が震えたよ。今俺は60才。やっと、爺さんレベル?」

音とテンポと切る位置、知り過ぎですよ、ご主人。恐ろしい。

キリシタン灯篭(とうろう)の都市伝説?

織部灯篭はキリシタン灯篭らしい

庭師に織部灯篭の伝説を聞きました。

庭師「織部灯篭は、キリシタン灯篭と呼ばれているよ」

なぜか尋ねると。

「十字架とマリア像があるからだよ」

どこに?

「織部灯篭の竿が十字架、竿の下にマリア像が掘り込んでるよ」

マリア様と言われている。

庭師「庭の関係ないところに竿だけあるのはキリシタン灯篭だよ」

確かに普通の織部灯篭と違います。

でも、都市伝説ともいわれてますが・・  (^-^;

キリシタン灯篭の写真

冒頭の写真は「織部灯篭(異名  キリシタン灯篭)の看板」(北海道)

織部灯篭は、キリシタン灯篭でもあったら面白いですね。